エイジングケアとコラーゲンとは

ほうれい線シワに大事なコラーゲン

コラーゲンとは

まず、コラーゲンを作り出す、繊維芽細胞についてお話します。
「繊維芽細胞」、その字の通り、繊維の芽です。
皮膚にとって大事なハリや弾力をもたせてくれる
コラーゲンや、エラスチンなどを作り出す真皮細胞のことになります。
そして真皮のうるおいの源の基質の成分、
ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸なども作っています。
この繊維芽細胞が元気であると、
ハリツヤがある皮膚が保たれることになります。
しかし、日焼け、紫外線にあたったり、加齢によって繊維芽細胞の影響で
衰えていくと、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作ることが出来なくなってしまいます。
そして次第に真皮の弾力がなくなり、シワ、たるみ、ほうれい線などが目立ってくるように
なるのです。

エイジングケアに大切なコラーゲンを作るには

コラーゲンを作るにはビタミンCが必要になってきます。
ビタミンCには抗酸化作用など色々な効果がありますが、このビタミンCには
コラーゲンを生成してくれるという、お肌に大事な要素が入っています。

 

コラーゲンにはアミノ酸のヒドロキシプロリンが多く含まれています。
この成分がコラーゲンを作るためにとても大事な成分になるのです。
プロリンというアミノ酸をヒドロキシプロリンに変えるようビタミンCは働いてくれます。

 

ビタミンCが不足すると、元気なコラーゲンが出来にくくなります。
ひどいときはビタミンC欠乏症になり出血しやすくなってしまいます。

ビタミンCは
紫外線にあたったり、喫煙、ストレスなどがあると元気なコラーゲンを
作ることができなくなってしまいます。
ということは、「ハリ」「弾力」がなくなり、たるみ、シワ、ほうれい線が
出来やすくなってしまうというわけです。

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