エイジングケアでよく使われる成分ヒアルロン酸とは

エイジングケアに効く成分 ヒアルロン酸

エイジングケアに効く成分 ヒアルロン酸とは

ヒアルロン酸は
皮膚の表皮、真皮、関節、目の硝子体、、脳などに存在しています。
皮膚の真皮の中でのヒアルロン酸は、コラーゲンやエラスチンで形成されている
網状構造の隙間を埋めてくれているゼリー状の物質になります。
このヒアルロン酸はゼリー状のため弾力があり、
真皮の構造を安定させてくれる存在です。

ヒアルロン酸は水分保持力がとても高く、このヒアルロン酸の量が多いと
ハリのある肌を保つことが出来ます。
みずみずしい赤ちゃんの肌は、このヒアルロン酸の量が多いためでもあります。

 

水分保持力が高く、湿度が低い乾燥している時期でも
空気中から水分を肌に集めてくれうるおいのある肌を保ってくれるという
アンチエイジングのためにはとても大切な存在なのです。
ちなみにヒアルロン酸1グラムだと、約6リットルもの水分を吸収するといわれています。

 

ヒアルロン酸は
1934年にアメリカで牛の眼球の硝子体という部分から発見されたのが始まり。
その後の研究によって皮膚、関節、脳、心臓などに存在していることが知られることになりました。
ヒアルロン酸は熱に弱く、40度以上加熱すると成分が破壊されてしまいます。
そのうえ分子が大きく、そのままの状態では体内に吸収されにくいものです。

 

ヒアルロン酸が含まれている食材は、主に鳥の皮や手羽、軟骨、豚足、豚の耳、魚の目玉など。
なかなか普段の食事からヒアルロン酸を取り続けるのは難しかったりします。
そのため、最近では吸収されやすいように加工されたヒアルロン酸のサプリが
販売されています。

エイジングケアに必要なヒアルロン酸。
サプリメントや、ヒアルロン酸が配合された美容液などでうまく取り入れて
うるおいのある、ハリのある肌を目指していきましょう。

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