シミの対策、種類

ほうれい線と気になるシミ シミの種類と対策

エイジングの悩み シミとは

シミが出来てから
あ!シミがあるっ!と、焦って美白化粧品などを
購入して焦って使ったりしていたりしないでしょうか。

 

シミは、
紫外線や女性ホルモンの乱れ、ストレスや
メラノサイト(色素細胞)の活性化により、
皮膚に日光があたることで生成されている
メラニンが過剰に生成されていきその結果
メラニンの代謝機能の異常で後天性の色素沈着
ようするに「シミ」になってしまいます。
シミには色々種類があり、
美白化粧品が効果がある場合もあれば
全く効果がない場合もあります。

 

シミにはいくつかの種類があります

まずは自分のシミの種類を知る事が大事。
(自分はシミと思っていても、皮膚科の先生が診ると
ホクロだったりイボだったりする場合もあります。)
よくわからない場合は、美容皮膚科の先生にご相談してみましょう。

 

美白化粧品は、メラニン色素が皮膚の中で作られる事を
防いでくれる働きをしてくれるもの。
美白化粧品はシミの初期段階、または
シミが出ないように予防に使うことが効果的です。
しかしシミの種類によっては美白化粧品、美容液で効果が得られない場合もあります。
それを美白化粧品や美容液のせいにせず、
自分のシミを確認すること、化粧品を正しく使っているか確認することが大事です。

 

美白化粧品はシミの初期段階や予防に効果があるのなら
出来てしまったシミを改善してくれないのかというと、
必ずしもそうとは言えないようです。
シミの種類によっては美白化粧品で効果が得られる種類もあるのです。
まずは自分のシミの種類を知り、そして正しい使用方法で美白化粧品を
シミの箇所は勿論、、顔全体に毎日使う事で、
1年、5年、10年と年数が経つうちに効果があらわれ、
きれいなお肌を保つ事ができます。

 

残念ながら、お手入れが間に合わず、悪化してしまったシミは
美白化粧品ではなく
美容皮膚科など医療機関に相談することも視野に入れましょう。

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