シミの対策の種類 炎症性色素沈着

シミの種類・炎症性色素沈着

炎症性色素沈着(えんしょうせいしきそちんちゃく)の原因や対策について

炎症性色素沈着のできる原因とは

かぶれ、火傷、キズ、ニキビなど皮膚に炎症がおきたあと
出来るシミです。
炎症性色素沈着は自然に消える場合もありますが、
数年消えない場合もあります。
コットンで顔を長年パタパタと叩いたり、
こすったりしていた方も
このシミが出来る可能性があるようです。
他には、
虫さされのあとが消えずシミのようになって
消えないときもありますが、
これもまた炎症性色素沈着です。
あと、ムダ毛を抜いていて、
抜いた箇所が黒くなったりした時も、
炎症性色素沈着になります。
無理に毛を抜いてしまったことで、毛穴が炎症を起こしてしまったのです。

炎症性色素沈着は、しばらくすると消えたりする場合もありますが、
消えるまでに2年から3年かかる場合もあります。
しかし、その間に日焼けをしてしまったら、消えなくなるかもしれません。

ちなみに
炎症性色素沈着は、紫外線に当たると黒くはならず赤くなるタイプの方よりも、
紫外線に当たるとすぐ黒くなるタイプの方のほうが、出来やすいようです。
私はこのタイプでいくと、すぐ黒くはならないほうだと思うので、
出来にくいほうかもしれませんが、
火傷のあとがずっと残っていて消えていないので、
これも炎症性色素沈着なのかなあと思ったりしています。

炎症性色素沈着のシミに気付いたら

日焼け対策は勿論、タオルで肌をこすったり、
コットンで叩きすぎるなどの刺激を与えないよう気をつけないと、
炎症性色素沈着のシミが悪化してしまいます。
対策としては、ピーリングや美白化粧品も効果があるようです。

シミの種類炎症性色素沈着関連ページ

シミの種類.老人性色素斑(日光性黒子)
老人性色素斑(日光性黒子)の原因や対策を調べました。
シミの種類そばかす(雀卵斑)
子供の頃に出来やすいそばかす。そんなそばかすの原因、対策を調べました
シミの種類肝斑
肝斑ができる原因、対策を調べました
シミの種類花弁状色素斑
花弁状色素の原因、対策について調べました
シミの種類脂漏性角化症
脂漏性角化症の原因、対策について調べました