老人性色素斑の原因や対策について

シミの種類 老人性色素斑

老人性色素斑(日光性黒子)とは

 

シミの種類の中でも老人性色素斑は、
もっとも多くよく見られるシミです。
「日光性黒子(にっこうせいこくし)」とも呼ばれ、
長期の日焼け、紫外線の影響で出来るシミです。

頬骨の高い位置、こめかみに出来てきます。
平らで、だいたい、1センチ大程までの、
丸い色素斑で、
最初は薄い茶色それからだんだんと
色が濃くなっていきます。
左右対称ではありません。
(偶然、両頬に出来る場合もあります)
このシミの下に肝斑が出来ているということもあります。

 

色素斑とは
メラニン色素が増加、沈着していき、肌の色よりも濃くなって
しまったものの事をいいます。

 

私の場合は、
左の頬の高い位置に老人性色素斑(日光性黒子)が出来ているようです。
老人性とか言われてしまうと、なんか複雑な気分です。。
私の場合は、結構色がはっきりしてきていますので、
美白化粧品、美容液で対応できるのか?微妙な感じです。

 

でも、他の箇所(老人性色素斑、予備軍?)も気になるシミになりそうなところはあるので、
他のシミの対策用にやはり美白化粧品、美容液などは必要かなと思っています。

 

やはり、希望としては、コンシーラーなどでシミを隠すより、
素顔でもきれいな肌でいたいですから、美肌を目指して頑張りたいです。

 

 

ちなみにシミの境界がはっきりしないような初期の段階で気付けば、
美白化粧品やピーリングが効果を発揮してくれます。

 

でも、境界がはっきりしてきて濃くなってしまったシミは
レーザー治療で消す事も考えたほうがいいようです。

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