シワのタイプ別にシワ対策していこう

シワ対策はほうれい線の原因たるみ対策と同じで

ほうれい線を消すための対策は、シワ、たるみ対策につながります

顔の筋肉を動かすと、皮膚が折りたたまれて登場するシワ。
シワは皮膚の弾力とハリが失われる事によって、たるみができ
そのたるみによってシワが出来てしまいます。

 

真皮のコラーゲンが充分にあるときはお肌に弾力があるので、
表情を戻せば、シワは見えなくなります。
でも、紫外線などの原因によりコラーゲンが劣化したり、
加齢のためコラーゲンの量が減ったりなどすることで
お肌は弾力を失い、表情を戻してもシワは戻らなくなってしまうのです。

 

そしていつの間にか、
無表情でもシワはくっきりと見えているという状態になってしまいます。
それが老けが顔、老化肌を作ってしまうわけです。

 

ちなみに乾燥だけがシワを作る原因ではありません。
乾燥で出来るシワは、うすいシワだけです。
シワ、たるみ、クマの一部等も
コラーゲンの変性によっておこる症状です。
真皮のコラーゲンを増やすことがシワを改善することに必要です。
保湿ケアだけでは、シワの悩みを解決する事はできないのです。
では、どうしたらシワ、たるみを目立たせないようにできるのでしょうか

シワ、たるみ対策には何が必要か?

アンチエイジングのための化粧品を

アンチエイジングのための化粧品とはコラーゲンが配合された化粧品ということだけでなく、
コラーゲンを作る事を助けてくれる化粧品なども必要になってくるのです。

コラーゲンを増やす手伝いをしてくれる化粧品とは

レチノールやビタミンC誘導体を配合した化粧品
レチノールやビタミンC誘導体が配合された化粧品は、
シワやたるみに効果的なのです。

 

アラフォーになってくると急激に減ってくるコラーゲン。コラーゲンが減ると
肌のハリ、弾力がなくなりシワ、たるみが目立ってくるようになります。

コラーゲンはたんぱく質の一種

コラーゲンを口から入れても、コラーゲンが全てそのまま肌に到達して
くれるわけではありません。

食べたコラーゲン(たんぱく質)は、胃腸の中でアミノ酸に分解します。
アミノ酸が身体の中で分解されていき、お肌のコラーゲンになる場合もあれば、
筋肉や髪の毛など肌のコラーゲン以外の部分にも使われたりします。

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