表情ジワの原因、対策を考えてみます

シワの種類 表情ジワ

3.表情ジワ

 

その名のとおり、笑ったりなど表情を変えたときに出来るシワです。
表情筋の収縮によって生じるシワで
表情を元にもどせばシワは見えなくなりますが、
加齢によってシワの深さが増し、シワが次第に固定されていきます。

 

顔には、およそ40数個の表情筋があり、
その筋肉によってさまざまな表情を作ってくれています。
そのときに出来た、くぼみやひだで表情ジワが出来ているのです。

 

表情ジワを作る顔の筋肉について

前頭筋

(ぜんとうきん)

額にシワをよせたり、眉を持ち上げる。この筋肉が弱ると、額に深いシワができるようになります。
頬筋

(きょうきん)

口角が引きあがったり、唇を横に伸ばす。この筋肉が弱ると、口角が下がってきます。
眼輪筋

(がんりんきん)

瞼を閉じることが出来る。この筋肉が弱ると目尻にシワが出来たり、上瞼がたるんできます。
口輪筋

(こうりんきん)

唇を閉じることが出来る。この筋肉が弱ると、口元がたるんできたり、シワも目立ってきます。
鼻筋

(びきん)

鼻の両側に横ジワを作ります。
下唇方形筋

(かしんほうけいきん)

二重あごの原因を作る筋肉です。
笑筋

(しょうきん)

口角を外側に引き、笑顔を作ってくれたり、えくぼが出来たりします。
小頬骨筋

(しょうきょうこっきん)

口角を引き上げてくれます。
口角下制筋

(こうかくかせいきん)

口角を下げます。

下げることで悲しげな表情が出来ます。

 

表情ジワには「一過性のシワ」と「永久ジワ」があるのですが
一過性のシワは、表情を戻すと消えるシワです。
永久ジワは、若い方だと表情を戻すとシワは消えますが、
加齢が進んでいき、エラスチン繊維が弱ってきてしまうと、表情を
元に戻してもシワだけは残ってしまい、次第にそのままシワが定着していってしまいます。

 

表情ジワの対策としては

顔の筋肉の収縮を低減させる物質が入ってる美容液などが有効と思われます。

アルジルリン(アセチルヘキサペプチド−3)
塗るボトックスと言われる6個のアミノ酸が連なっている
アミノ酸ペプチドが入ってる化粧品、美容液が良いようです。

シワの種類表情ジワ関連ページ

シワの種類小ジワ
ほうれい線のたるみとシワのケア対策は同じです。そんな小ジワについて原因、対策を調べてみました
シワの種類ちりめんジワ
ちりめんジワとはどんなシワなのか、何故ちりめんジワが出来るのかその原因と対策を調べてみました。
シワの種類大ジワ
シワの悩みでも一番大きな悩みになる、一番目立つシワの大ジワ。大ジワの原因、対策について調べてみました。